Cycling News

2019.08.05

日本競輪選手養成所を取材しました

 令和元年8月1日(木)、(公財)フォーリンプレスセンターによる伊豆市及び伊豆市にある日本競輪選手養成所の取材が行なわれました。
 これにより、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を1年後に控え、自転車競技(トラック・レース/マウンテンバイク)開催地として、またかねてより取り組んでいる自転車のまち・伊豆市『自転車まちづくり』について、今後海外メディアに紹介されることになります。

 日本競輪選手養成所(旧『日本競輪学校』)は、昭和43年(1968年)7月に、東京都北多摩郡調布町(現在の調布市)から静岡県田方郡修善寺町(現在の伊豆市)に移転され、開校されました。
 令和元年5月に、日本競輪学校から、『日本競輪選手養成所』に改称されました。
 令和元年7月には、屋内板張り250m自転車競技場の『JKA250(ジェーケーエーニーゴーマル)』が完成しました。
 ※伊豆市には、伊豆ベロドローム(日本サイクルスポーツセンター)もあるため、JKA250(日本競輪選手養成所)の完成に伴い、屋内板張り250m自転車競技場が2つ存在しています。
 1つの地域に2つの屋内板張り250m自転車競技場があるのは、世界の中で伊豆市だけです(伊豆市調べ)。

 取材では、夏の暑い昼下がりに、JKA250で練習する選手候補生(女子)と登坂走路(とはんそうろ)で練習する選手候補生(男子)の様子を見せていただきました。

伊豆市自転車まちづくり協議会
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